「より良い環境の創造及び環境保全の実現」それがKCSの使命です。

山形県新庄市で当社のバス乗降客カウントシステム『PPomsys(ポムシス)』及び バスロケーションシステム『SubTour-Z』の試験運用を開始しました!

当社では山形県新庄市と提携して、
市営バスの利用者に安心してバスに乗っていただけるよう、
バス車内の混雑状況や車両の接近情報を
リアルタイムで提供するシステムの試験運用を実施しています。

■新庄市WEBサイト
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/s002/20211014211138.html

以下のURLより、混雑状況など実際の画面をみることができます。
ぜひ一度、のぞいてみてください!
http://subtour-z.com/shinjo/

~乗降客数カウントシステム「PPomsys」とは~
バス乗務員が手元のタブレットを活用し、利用者をカウントすることにより
リアルタイムで乗降客数を把握できるシステムです。
また、バスロケーションシステムとの連動により、走行状況と車内混雑状況の
両方をバス利用者に情報提供できるシステムです。

 <PPomsysが実現できること>
 ・これまでの紙とペンを用いて手書きしていた煩わしさがありません。
 ・データ入力により、毎日の運行日報作成の手間が削減できます。
 ・蓄積したデータを分析し、将来のバス施策に活用できます。
 ・走行状況を提供することにより、通過や遅延をお知らせできます。
 ・バス車内の混雑状況を反映することができ、新型コロナ感染症対策にも
  繋がります。

PPomsysについて

ご利用イメージは、こちらの動画でご覧ください