環境政策
地球温暖化などの環境問題に対し、国や地域あるいは社会経済情勢の動きを踏まえ、市民や企業とのパートナーシップのもとに取り組んでいける実行性の高い地球温暖化対策計画、環境基本計画、新エネルギービジョンなどの策定をお手伝いします。

環境経済分析
環境施策を実行した場合に生じる社会・経済への効果・影響を把握する手法として研究が急速に発展している環境経済分析の考え方を積極的に取り入れ、環境政策、環境保全対策、地球温暖化防止行動計画、生物多様性保全、CO2排出削減事業計画の立案に活用していきます。
環境保全対策
環境資源の適切な利用(観光資源としての活用)の観点から、ハード・ソフト的な対策を事前に評価して、より効率的で効果的な環境保全・利用管理(ワイズユース)計画の策定、ラムサール条約登録等のサポートや、登録後を見据えた環境保全・利用計画の策定をお手伝いします。

環境アセスメント
開発事業や計画、政策などの人間活動が環境に及ぼす影響を予測評価し、環境への影響を回避・低減するための保全措置を検討します。当社では、様々な分析を活用して、計画や政策段階における環境配慮をより確実にするための戦略的環境アセスメントにも積極的に取り組んでまいります。
地球温暖化防止行動計画
地球温暖化対策は私たち人類が直面する喫緊の課題であり、原因となるGHG(温室効果ガス)については、我が国でも2020年に25%削減、2050年に80%削減の中長期目標が定められています。
当社では、現在から将来にわたるGHG排出量の算定、削減可能量などを算出し、中長期目標を実現する上で優先的な施策等をご提案いたします。

生物多様性保全

低炭素社会の構築においては、バイオマスエネルギーの活用が必須とされています。バイオマスは里地里山などの環境で育まれるエネルギー源であり、里地里山などの生態系を構築(依存)する生物の多様性によって支えられています。
当社では、「生物多様性保全」はエネルギー問題の解決、低炭素社会構築の実現に向けても重要であることを認識し、生態系の状態評価や分析モデルを活用した生物多様性保全計画に積極的に挑戦していきます。







