ProbeVisualizerの概要

   ProbeVisualizerでは、プローブデータにおける位置情報、時刻、車両に関する情報等をインプットすることで、
車両の動きを、3D空間で視覚的に描画・動画再生してくれます。道路の混雑状況や異常発生時の車両の動態等の
把握に役立ちます。

豊富なプローブデータの描画・動画再生モード

操作画面一つにまとまった機能

  • プローブデータの入力と再生設定
    • インプットするプローブデータを選択し、データを取り込みます
  • 地図の表示方法や標高モードの設定
    • デジタル道路地図(一般財団法人日本デジタル道路地図協会が提供)の基本道路・全道路を選択します
  • 3D空間上のプローブ情報描画・動画再生モード選択
    • 車両に関する情報を選択し、描画・動画再生するプローブデータの識別を設定します
  • 個別のプローブ情報の追跡
    • 任意の車両を選択し、軌跡を描画・動画再生します

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