Pop Estimatorの概要

   Pop Esitmatorは、500mメッシュ単位の将来人口推計ツールです。国勢調査のメッシュ人口データ、及び、国立社会保障・人口問題研究所による各指標のデータを利用し、コーホート要因法により、メッシュ単位の人口を推計しています。
   推計方法は、国立社会保障・人口問題研究所と同様であり、生残率、純移転率等の指標は、同研究所による市区町村レベルの公表数値を修正し適用しています。Pop Estimatorは、1年間隔の人口推計を行っているため、5年間隔である国立社会保障・人口問題研究所の指標を線型補完し、利用しています。

こんなお困りごとを解決します

  • 市区町村より細かい単位で人口分布・推移を把握したい
  • 地図上に人口推計結果を表示してくれるツールがほしい
  • 人口推計を行ってみたが、計算が難しくてうまくいかない
  • 市区町村の中で、少子高齢化が進んでいるエリアを知りたい
  • 鉄道駅やバス路線に沿って、周辺人口の変化を知りたい

導入実績

   Pop Esitmatorは、東京都大田区様、青森県八戸市様などによりご導入いただいています。2010年から2040年までの総人口、年少、生産年齢、老年という4つのカテゴリで推計結果を提供しております。

直感的でシンプルな操作性

   予め用意されている年齢階層のカテゴリや人口の推計年次を選択するだけで、推計結果が地図上に表示されます
地図の操作は、使い慣れている標準的なウェブアプリと同様に、直観的に操作できます

地域の課題を明らかに!

  • 市区町村内の人口分布
    • 地域を細かく分けて人口変化の実態を知ることで政策の具体性が増します
  • 少子高齢化エリア
    • 地域内のエリアごとに少年や老年人口の変化を確認できます
  • 鉄道駅やバス路線の周辺人口
    • 将来、存続が懸念されている公共交通機関へのニーズの把握に役立ちます

500mメッシュ単位、
1年間隔、
年齢カテゴリ別の
人口推計


  • メッシュ単位の人口推計
    • 500mメッシュ単位で人口の推計結果を表示します
    • 地図上にクリックすると、対象メッシュの人口数値を表示できます
  • 1年間隔の人口推計
    • 1年間隔で人口の計結果を細かく確認できます
    • 年次を入力するか、スライダーを動かすことで、その年次の人口を表示できます
  • 年齢階級別の人口表示
    • 総人口、年少、生産年齢、老年という4つのカテゴリから、表示する人口推計結果を選択できます

分析をサポートする地図機能

  • 人口推計結果の背景地図として、分析目的に合わせて多様な種類の地図が用意されています
  • より高度な分析のために、人口推計結果を2つの画面で表示させ、2つの地図情報を同時に確認できます
  • 地図の検索機能や、よく表示する地点のお気に入りへの登録などのサポート機能があります
  • Pop Estimator の人口推計結果は、応用リソースマネージメント株式会社のWEB-GISシステム「Report MAP®」を使用し、地図上に描画しています
  • Pop Estimator の背景地図には、国土地理院や©OpenStreetMap contributors等による電子地形図が使用されています
  • Report MAP®は、応用リソースマネージメント株式会社の登録商標です

ページの先頭へ戻る